シャドウバースの攻略で気をつけたい

クラス別要注意カードを一覧で紹介します。

 

クラス別要注意カード

要注意カードとは、体力を大きく削られる恐れがあったり盤面のアドバンテージを取られやすいカードのことです。

相手の要注意カードが出て来るターンや盤面を知ることで、それらを警戒したプレイングをすることができます。

 

エルフクラスの要注意カード

リノセウス

リノセウス
相手が5PP以上の時は要警戒の疾走フォロワー。攻撃→回収→再攻撃のコンボで大ダメージを出してきます。1Tに20以上のダメージを出してくることも!

対策としては守護を盤面に展開したり、不滅の英雄・ローラン不滅の聖剣・デュランダル)の効果で1Tに受けるダメージを制限する方法が有効です。

 

ロイヤルクラスの要注意カード

レヴィオンセイバー・アルベール

レヴィオンセイバー・アルベール

5PP以上で注意。9PP以上の時は要警戒です。

5/3/5の高スタッツに疾走を持っているだけでも優秀ですが、

エンハンス効果+進化で9T目には10点ダメージが飛んでくる。

 

対策は、守護を複数出して守る方法や、9T目になる前に相手を倒す方法が有効です。

 

ウィッチクラスの要注意カード

時限の超越

時限の超越

自分のターン終了時にもう一度自分のターンを行うという壊れた効果を持つこのカードは、もとのコストは18なのですがスペルブーストによってどんどんコストを下げていきます。平均して7-9Tまでに、また早いときは6Tにはコンボが完成します。

対策としては、不滅の英雄・ローラン不滅の聖剣・デュランダル)の効果で1Tに受けるダメージを制限したり、そもそも超越を出される前までに相手を倒す戦術が有効でしょう。

 

ドラゴンクラスの要注意カード

水竜神の巫女

水竜神の巫女

5T目以降に要注意。このカードを出すのが5T目以降(5T目含む)ならばPPを1つ増やし、さらに覚醒状態ならばターン終了時に自リーダーの体力を3回復というアドバンテージの塊のようなカード。

対策としては、5T目に出すカードとしてはスタッツも高く、次のターンで処理できないと非常に厄介な存在となるので真っ先に倒すことが重要です。また、立ち上がりの遅いドラゴンデッキ相手なので、序盤にリーダーの体力をかなり削っておくことで、このカードを出してる場合じゃない状況にするのも有効。

 

 

ネクロマンサークラスの要注意カード

ファントムハウル

ファントムハウル

4PP以上ならばいつでも疾走ダメージを与えてくる。さらにこのカードの前にケルベロスを使われていた場合は、進化込みで最大11点ものダメージを受けるので、特に6PP以上では要警戒。
いきなり飛んで来るので対策は難しいですがかなりの確率でデッキに搭載されているので、体力を12以上に保ちつつ、守護持ちを常に盤面にキープしたり、あえて相手の盤面を弱いフォロワーで埋め尽くしたままにしておくなどの対策がとれます。

 

ヴァンパイアクラスの要注意カード

ベルフェゴール

ベルフェゴール

4T目以降に警戒。ファンファーレでカードを2枚引き、その後、復讐状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える一見デメリットの大きいカードですが、この速さで復讐状態に入られると、序盤から超強力なムーブを連発してくるのでチャンスのようで大ピンチに陥ります。

 

対策としては、やはり相手の体力が10になっているのでここを疾走フォロワーなどでひたすら殴って速攻で片付けるのがオススメでしょう。

 

ビショップクラスの要注意カード

ヘヴンリーイージス

ヘヴンリーイージス

9PP以降で要警戒。現状いかなる手段でも除去できない高ステータスのフォロワー。

除去できない対策不可フォロワーなので、出される前に決着をつけたい。難しいようなら、出す隙を与えないよう常に相手を攻め続けること。

 

ニュートラルの要注意カード

風の軍神・グリームニル

風の軍神・グリームニル

10pp時は要警戒。リーダー含む全体4点ダメージが飛んでくる。
どのリーダーでも採用率が高いので、持っていることを前提に考えたうえで体力をコントロールし、4点ダメージで処理されないフォロワーを出しておくなどの対策を取ろう。

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