シャドウバースの対戦開始時のドロー、「マリガン」の必勝法について解説していきます。

 

マリガン必勝法

マリガン

マリガンとは

マリガンとは対戦開始時に手元に来た3枚の手札を引き直すこと。カードをマリガンするかキープするかの選択が序盤の展開において非常に重要になってくるので、マリガンの必勝法を知っておきましょう。

 

今回はマリガン時の基本的な考え方について解説します。

 

基本的に低コストはキープ

序盤なにも行動できないという状況にならないよう、基本的には低コストのカードをキープしていくことになります。具体的に言えば1~3コストまでのカードがこれに当たります。また、フローラルフェンサーなどの後攻の4コストも進化時能力によって強力な効果を発揮するカードが多いため、キープされることが多いです。

 

2コストカードは超重要

ベルエンジェル

大抵のデッキには2コストのカードが入っているため、自分が2ターン目に行動できないと相手に差をつけられてしまう可能性が高い。よって2コストのカードは優先的にキープしておきたいところ。

 

2ターン目だけでなく4ターン目に2枚置いたりと小回りが効く点も優秀。マリガン終了後にドローしてしまって2枚になっても腐りにくいので気にせず確保しよう。

 

特にPPブーストが主戦術となるランプドラゴンなどでは2コストスペルの竜の託宣はなんとしてもキープしたいカードです。

 

序盤に使いたくないカードはキープ不要

リノセウス

カードの使いどころを考えて、2コストだが序盤に出したくないカード(フィニッシャーのリノセウスなど)はキープする必要はない。

上の画像では全てのカードをマリガンする。ラビットネクロマンサーは悪くないカードだが、アグロネクロはただでさえ速攻タイプのデッキ、最低でも2コストからは動き出したい。

 

 

相手のマリガン枚数も必ずチェック!

自分がマリガンを終えるまでは分からないが、その後相手が何枚マリガンしたのかというのはわかる仕様になっています。

もし3枚ともマリガンした場合は相手は理想の手札が揃っていない場合が多く、また全てキープした場合は序盤から理想ムーブを繰り出してくる可能性が高いので、それらに備えたプレイングをしましょう。

 

コメント投稿欄