シャドウバースの攻略用語をあいうえお順に解説しました!

 

デッキ

 

あ行の用語

アグロ

デッキタイプの1つ。フォロワー主体で序盤から積極的に相手リーダーを攻撃し、早期決着を狙う速攻型デッキのこと。7ターン前後での決着を目指す。

圧縮

デッキを構築するカードの種類を減らし、引きたいカードのドロー確率を高めることを言う。

低コストの1ドローカードや、特定のカードをデッキからサーチしてくる行為が一般的。

アドバンテージ

対戦における様々な局面で相手よりも優位な状態であることを指す。カード、テンポ、盤面、ライフなどの種類があり、デッキコンセプト次第でどれを重視するかが異なる。

アドバンテージを得たり稼いだりすることが勝利への道筋なので、対戦の本質は様々な局面でのアドバンテージの奪い合いといえる。

アミュレット

プレイすると場に留まるが、攻撃力や体力を持たず、攻撃できないカードの種類のこと。

効果にターン進行性のカウントダウンがついているものもある。

重い

コストが高いこと。デッキによってどこから「重い」とするのか基準が変わり、例えばコスト1~3のカードをメインで戦うデッキではコスト4でも重いとされる。

か行の用語

カウントダウン

カウントダウンを持つアミュレットは、記載されている数字分のカウントを持って場に出る。自分のターン開始時に1つずつ減っていき、カウントが0になると破壊される。

覚醒

ドラゴンクラスにおいて自分の最大PPが7以上の状態のことを指す。ドラゴンには覚醒状態で追加効果を得られるカードが多数存在する。

火力

リーダーやフォロワーに直接ダメージを与える効果のこと。

軽い

「重い」とは逆に、コストが低いこと。1~3コストのカードを指すことが多いが、能力に比べてコストが低かったりしても軽いと言われることがある。

環境

主に対戦ゲームで使われる用語で、その時期ごとに流行しているデッキやカードを踏まえた状況のこと。メタともいう。

顔面

リーダーの体力の事。基本的に攻撃する対象として使われることの多い言葉。「相手の顔面を殴る」などのように使われる。フェイスともいう。

構築

単純にデッキを作るという意味もあるが、どちらかと言えば「自分があらかじめ用意したデッキで戦うゲーム方式」の意味で使われることが多い。

対となる言葉として「リミテッド」があり、「構築で使えるがリミテッドでは使えないカード」などと言ったりする。

コスト

カードをプレイする際に必要な資源。マナともいう。シャドウバースではPPがこれに当たる。

コンセプトデッキ

「特定のカードを活かす」など、単純に勝利すること以外の目的を取り入れて作られたデッキのこと。ファンデッキやネタデッキともいう。

コントロール

除去などでゲームの流れを支配して勝利を目指すデッキのこと。除去が追いつかないと押し負けることもあるが、うまく決まれば盤石の状態で勝ちに持っていける。

また、盤面を支配することを「コントロールする」と言うこともある。

コンボデッキ

デッキタイプの1つ。相乗効果を持つ特定のカードの組み合わせなどで通常のプレイでは得られないアドバンテージを得ながら勝利を目指すデッキ。

さ行の用語

サレンダー

対戦中に自ら敗北を宣言すること。リタイア。これ以上続けても勝つ見込みがない場合に行われることが多い。

サーチ

カードの効果によってデッキから特定のカードを手札に加える行為全般を指す。デッキのキーカードを呼び込んだり、複数の対策カードの中からいまの状況に最も必要なものを持ってきたい場合に使われる。

疾走

場に出たターンに攻撃できるフォロワーの能力。

シナジー

相乗効果を意味する。カード同士の効果の組み合わせによって、個々の能力以上の成果を引き出せる場合に使われる。
コンボに似た概念だが、コンボよりも比較的緩い意味合いで使われる。

守護

フォロワーの持つ効果の一つ。守護を持つフォロワーが自分の場にいる場合、相手は原則守護を持つフォロワー以外を攻撃できない。

除去

相手のカードを場から取り除くことを指す。破壊や消滅させるものに限らず、フォロワーにダメージを与えるもの(火力)も含む。確定除去と火力除去に二分される。

スタッツ

攻撃力と体力の合計値のこと。フォロワーの強さを評価するための指標として用いる。

スペルブースト

ウィッチクラスが持つ能力。手札にあるとき、他のスペルを使用する度にブーストされ効果が増したりコストが下がる。

潜伏

潜伏を持つフォロワーは、相手の能力で選択されず、相手のフォロワーから攻撃されない。潜伏を持つフォロワーが攻撃するか、ダメージを与えると、潜伏は失われる。なお、バハムートなどの相手を選択しない除去効果などは受ける。

た行の用語

デバフ

バフの反対。フォロワーを弱体化させる効果のこと。

突進

場に出たターン、すぐに相手フォロワーに攻撃することができるフォロワー能力のこと。疾走と違い、場に出たターンは相手リーダーを攻撃できない。次のターンからは普通に攻撃できるようになる。

ドレイン

攻撃することによってダメージを与えた場合、そのダメージと同じだけ自分のリーダーを回復できる。攻撃されたときは発動しない。

ドロー

カードを引くこと。2ドローと言えば「カードを2枚引く」という意味である。

トークン

カードそのものではなく、カードによって生成されたフォロワーやアミュレットをトークンと呼ぶ。(不滅の聖剣・デュランダルなど)
一般的には場以外の領域(手札や墓場など)には存在できないことが多いが、シャドウバースでは手札や墓場にも存在できる。

な行の用語

ナーフ

バランス調整のためにカードの効果が弱体化されること。

ネクロマンス

ネクロマンサークラスのカードが持つ能力。指定されたネクロマンスの数字分の墓場を消費することで追加の効果を得られる。なお、数字分以上の墓場がある場合、墓場の消費は強制で消費される。

は行の用語

バーストダメージ

1ターンに出せる最大ダメージのこと。

バウンス

場にあるカードを手札に戻すこと。完全に排除するわけではなく再びプレイすることが可能なため、擬似的な除去という意味で擬似除去と呼ばれる。

エルフデッキは自陣フォロワーを意図的に手札に戻すことでコンボを発生させることが可能。

バニラ

特定の能力を持たないフォロワーをのこと。(インペリアルマンモスなど)

バフ

フォロワーの攻撃力や体力を上昇させる効果のことを指す。下方修正する効果を持つものはデバフと呼ばれる。

必殺

交戦時、相手のフォロワーを必ず破壊するという能力。ダメージが0でも破壊できる。

ファンファーレ

カードがプレイされて場に出た時に発動する能力のこと。

フェイス

顔面と同じ意味。また、盤面を無視してひたすら顔面を殴り続けるデッキのことをフェイスデッキと呼ぶことがある。

フォロワー

プレイすると場に出て、攻撃力と体力を持ち、攻撃できるカードの種類のこと。

復讐

ヴァンパイアクラスの固有スキル。自分の体力が10以下の状態で発動。ヴァンパイアクラスのカードには、復讐状態で追加効果を得られるものがある。

プレイ

手札からカードを使用すること。ファンファーレはこのタイミングでしか発動しないので注意。

プレミアムカード

イラストが光り、動いているカード。通常のカードよりも分解した時にもらえるレッドエーテル量が多い。また、排出確率が低く生成することもできないため希少価値が高い。

分身

同名のカードを1体場に出す効果のこと。

プール

デッキを組む上で使えるカードの種類のこと。「プールが広い」と言えばデッキ構築に使えるカードの種類が多いことを指す。

ボード

場のこと。盤面ともいう。場の優位性をボード・アドバンテージ、場を支配することをボード(盤面)・コントロールと言う。

ま行の用語

マナカーブ

デッキに入っているカードを、コスト毎に枚数を数え、グラフにしたときに現れる曲線のこと。
主にデッキを事故なく回すためや、コストのバランスを整える意味で使われることが多い。

マナとはシャドウバースにおけるPPのこと。

マリガン

ゲーム開始時の初手を引き直す行為のこと。

ミッドレンジ

デッキタイプの1つ。小型フォロワーだけでなく中、大型以上のフォロワーも採用し、後半も粘り強く戦うことを目指したデッキのこと。

ミラーマッチ

同じ構築のデッキ同士の勝負のこと。広くは同じリーダー同士の勝負に対しても使うことがある。一般的に先攻後攻の差が出やすい勝負になると言われる。

メタ

カードゲームにおいて流行のデッキに対して強いデッキ、ないしカードをつかおうとする戦略のこと。環境とも呼ばれる。

や行の用語

誘発型能力

「〜時」「〜するたび」「〜が場に出るたび」などと記載されている効果のこと。特定の条件を満たすたびに誘発することに由来。

ら行の用語

ラストワード

破壊された時に発動する能力のこと。破壊ではなく消滅させると発動しない。

ランプ

PPをブーストして中盤から大型のフォロワーを出すデッキの通称。シャドウバースではドラゴンクラスのデッキ名に使用される事がある。

リーサル

すでに勝ちが確定している状態のこと。リーサルを見逃さずに常に迅速に勝利することを心掛けたい。

リーダー

ユーザーの分身となってバトルするクラスキャラクターのこと。エリカなど

わ行の用語

割る

破壊の俗称。主にアミュレットを破壊することを意味する。

英数字の用語

AoE

「Area of Effect」の略。範囲へ効果を及ぼすことを指す。全体除去のこと。

EP

進化するために必要なポイント。エボリューションポイントの略。

OTK

One Turn Killの略。コンボによって1ターンに20近いダメージを出して勝つデッキに対する呼称として用いられる。

PP

プレイポイントのこと。「マナ」とも呼ぶ。

Tier

直訳すると「層」や「段」という意味。カードゲームで伝統的に使われる用語で、環境を分析する際に、流行しているデッキに対して上からtier1,tier2などと分類する際に用いる。

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